秋に向けて愛犬のために準備しておきたい14のこと

August 28, 2014 • jaime

秋に向けて愛犬のために準備しておきたい14のこと
まだ少し先ですが、秋が近づいています。秋は美しい季節で、あなたも愛犬も楽しめますが、新たに注意すべき課題や危険もあります。愛犬を守るために、しっかり把握しておきましょう。

1. しっかり防寒を
秋が本格的に訪れると、昼も夜もかなり冷え込むようになります。あなたが重ね着を始めるのと同じように、愛犬にも防寒対策が必要です。まだ持っていない場合は、特に短毛種やシングルコートの犬にはドッグコートの購入を検討しましょう。防水性があり、裏地付きで、サイズ調整できるものがおすすめです。

2. ヘビ
秋はヘビが冬眠の準備をする時期であり、この季節は噛みつく可能性も高くなります。お住まいの地域に生息するヘビ、特に毒を持つ種類について知っておき、普段いる場所には近づかないようにしましょう。

3. 防虫剤
防虫剤は、犬が食べると有毒であることをご存じですか?長い間クローゼットにしまっていた冬物の衣類を出す際は、特に注意してください。

4. エンジン冷却液
秋は、エンジン冷却液を交換する人が多い時期です。使用している製品がエチレングリコール系かどうかを確認しましょう。これは犬にとって有毒です。可能であれば、誤って口にしても毒性が比較的低いプロピレングリコール系の製品に変更してください。いずれの場合も、こぼれた液はすぐに拭き取りましょう。

5. キノコ
キノコはおいしく、秋の食事にぴったりの食材です。しかし、キノコの99%はまったく無害である一方、非常に毒性の強い1%もあります。念のため、外出中はすべてのキノコに愛犬を近づけないようにしましょう。愛犬がキノコを食べてしまった場合は、すぐに獣医師に連絡してください。

6. 暗い時間帯の散歩
日が短くなり、夜になるのも早くなるため、夕暮れ時や夜の暗い時間に愛犬を散歩させることも増えるでしょう。その場合は、連絡先を記載した迷子札など、適切な身元表示を愛犬に付け、マイクロチップを装着していることを確認してください。さらに安全性を高めるため、愛犬用の反射材付き首輪や、あなたと愛犬用の高視認性ウェアを購入することも検討しましょう(高視認性ウェアを着るのはあなたもです!)
 
7. 殺鼠剤
秋は、ネズミなどのげっ歯類が家に入ってくるのを防ぐために、殺鼠剤を使用する人も多い時期です。ペットを飼っている場合は、これらは犬にとって非常に有毒なので、特に注意が必要です。どうしても殺鼠剤を使用するなら、愛犬の届く場所には置かないようにするか、より安全な代替品を探してください。

8. 屋外での生活
愛犬がほとんど、あるいはすべての時間を屋外で過ごしている場合は、これから訪れる寒さに備えさせる必要があります。風雨から守れる、暖かく乾いた避難場所を用意しましょう。毛布や寝具も追加してください。保温性に優れているため、シダーウッドチップを加えることも検討しましょう。

涼しい季節には、屋外で暮らす犬を暖めるために食事量を増やすべきだと一般的に考えられていますが、そうとは限りません。愛犬が特に活発に活動する場合は、食事の量を少し増やしてもよいでしょう。ただし、増加は10%までにしてください。だからといって、おやつをたくさん与えてよいわけではありません!

9. グルーミング
秋は雨や泥で汚れやすい季節なので、洗浄やグルーミングの回数が増えることに備えましょう。余分な水分を拭き取れるよう車にタオルを多めに用意し、お風呂の手間をかけずに愛犬を清潔に保てる水なしシャンプーに投資するのもおすすめです。

10. こってりした食べ物
秋は大好きな心温まる料理を楽しめる季節ですが、私たちが好んで食べるものの多くは犬にとって有毒で、体調を崩す原因になることを覚えておきましょう。特にチョコレートは危険なので、愛犬の届く場所には絶対に置かないでください。誘惑に負けて、食事の残りを愛犬にこっそり与える習慣をつけないようにしましょう。有毒ではなくても、犬の健康にはよくなく、胃腸の不調や下痢を引き起こすことがあります。愛犬に季節らしいおやつをあげたいなら、かぼちゃがおすすめです。

11. ノミとダニ
涼しくなってきても、ノミやダニが問題でなくなるわけではありません。普段行っているノミ・ダニ対策を継続しましょう。

12. トチノキの実
トチノキの実は、秋の訪れを象徴するものです。しかし、犬にとっては非常に危険で、噛んだり食べたりすると毒性が高く、体内で深刻な詰まりを引き起こすことがあります。スイセンやチューリップの球根も同様ですので、ガーデニングをする方はご注意ください!

13. アレルギー
人間と同じように、季節の変わり目は犬のアレルギーを引き起こすことがあります。愛犬に皮膚の発疹が出たり、くしゃみをしたり、鼻から透明な分泌物が出たりする場合は、アレルギーの影響を受けている可能性があります。抗ヒスタミン薬などを処方してもらえるよう、愛犬を獣医師に連れて行きましょう。

14. 飾り付け
明るく楽しく華やかな飾りも、犬の手にかかると危険なものになり得ます。愛犬がかじってしまいそうな装飾品を放置しないよう注意してください。そうしないと、獣医師のお世話になることになるかもしれません。

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